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ガラス表面のイメージ

ガラスの防犯対策

住まい「防犯は窓が大きなポイントです

警視庁のデータによると、泥棒の半数近くが窓ガラスを破って侵入していることがわかります。
そのうち最も多く見られるのが「こじ破り」。ドライバーなどで音を出さないようにガラスを破壊し、
まわりに気づかれないよう密かに侵入する方法で、日本独自の手口といわれています。
一般に防犯対策というと玄関の鍵を中心に考えがちですが、窓の防犯対策は大切です。

複数ガラスと二重ロックの窓

防犯ガラス

防犯対策としての複層ガラス

安全合わせ複層ガラス/防災安全合わせ複層ガラス
2枚のガラスに樹脂中間膜を挟みこんでおり、破壊されにくく、こじ破りなどの手口に対して有効です。また、破片がほとんど飛散せず安全性にも優れています。

防犯フィルム

防犯フィルムを貼った窓

防犯フィルムは、防犯ガラスに比べるとリーズナブルでほとんどの窓に貼り付けができるというメリットがあります。
また災害時には飛散防止フィルムと同じ効果を発揮するのも安心できる点です。

面格子・室内面格子

面格子の窓

トイレやお風呂など小さな窓へは面格子の設置が有効的です。
換気のために窓を開けておきたい場所のため、面格子が設置されていると安心です。

ウインドウシャッター

ウインドウシャッターのある窓

既存の窓の上から取り付けるだけのスピード施工で、住まいの防犯性や快適性が向上します。
また、昨今、台風の発生・上陸数が増加傾向にあります。窓ガラスが割れ、室内に雨風が吹き込むと、飛来物が室内に入り込み、散乱したガラスが室内を舞う凶器となります。シャッターが窓を、そして家を守ります。

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